デートの何回目で手をつなぐのが正解?オススメの回数と方法を紹介!

恋人作り
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「何回目のデートで手をつなぐのが良いんだろう?」そんな悩みを持った男性は多いと思います。

この記事では何回目のデート手をつないだら良いか。そのメリット・デメリットや、自然と手をつなぐことが出来る方法を紹介しています。

ぜひ最後まで読んで次のデートの参考にしてみてください。

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そもそも付き合う前のデートで手をつなぐことについて

そもそも付き合う前に手をつなぐのはどうなのか?という問題がありますが、結論から言うと付き合う前に手をつないでも問題ないことが多いです。

多いと少し濁した理由ですが、当たり前ですが、女性の中には付き合ってからじゃないと手を繋ぐのは嫌と考えている人もいます。

そのため、もしあなたの気になっている女性が付き合ってからじゃないと嫌だと考えている場合、付き合う前に手をつないでしまうと大きく信用を失うでしょう。

しかし、あなたが気になっている女性はどちらのタイプか分かりませんが、今後のステップに進むためにも付き合う前に手を繋いで反応を確かめておくのはかなり重要です。

何回目のデートで手をつなぐのが良い?

何回目のデートで手をつなげば良いのかという問題ですが、結論から言うと2回目以降が良いでしょう。そしてこれは付き合う前のデートでの話です。

付き合う前の1回目のデートはいわば顔合わせみたいなものですので、初対面でいきなり手をつなぐというのは相手に嫌がられる可能性が非常に高いです。

しかし、2回目以降となると相手もあなたに少しは心を許しているはずですので、手をつないで親密度を一気に上げるのが今後の告白の成功率をグンと上げてくれるでしょう。

そのため、出来れば2回目のデート。そして、どんなに遅くても3回目のデートまでには手をつないでデートすることを目標に行動していきましょう。

付き合う前のデートで手をつなぐメリット

付き合う前のデートで手をつなぐのって少しドキドキしますよね。相手に嫌がられるかもしれないという不安もありますが、付き合う前のデートで手をつなぐという行為は以下のようなメリットがあるんです。

  • 相手の反応を見ることが出来る
  • 異性関係であることを強く認識させることが出来る
  • 告白の成功率を高めることが出来る

特に手をつなぐことにより、相手に異性関係を意識させることが出来て、告白の成功率を高めることは非常に重要です。

そのため、3回目に告白するのであれば少なくとも告白までにスキンシップである手つなぎを行っておきたいですね。

付き合う前のデートで手をつなぐデメリット

では逆に付き合う前のデートで手をつなぐデメリットは何でしょうか。付き合う前のデートで手をつなぐデメリットは以下のようなものが考えられます。

  • 相手に嫌がられる可能性がある
  • 間違った誤解を与えてしまう場合がある

デメリットで一番大きなものは相手に嫌がられてしまう可能性が非常に大きいということが考えられると思います。

理由として、女性の中には付き合ってからじゃないと手をつなぐのは嫌という人が一定数います。そう考えている人と付き合う前のデートで手をつないでしまうと当たり前ですが嫌がられてしまいますよね。

そのため、手をつないでしまうことによる失敗もあるということを念頭に置いておきましょう。

自然に手をつなげるデートスポット

男性としても自然に手をつなげた方が良いですよね。そこで、自然に手をつなぐことが出来るデートスポットをいくつか用意しました。ぜひ、2回目以降のデートで行ってみてください。

  • 人が多く混み合っている場所
  • スケート場
  • 水族館
  • 映画館
  • デートの帰り道
  • 手が冷えるような寒い場所

これらは自然に手をつなげると言っても良いデートスポットです。人混みが多い場所でははぐれないように手を繋ぐことが出来ますし、薄暗い場所は雰囲気もあって自然に手を繋ぐことが出来るはずです。

また、気温的に寒い場所だと手を温めるという意味で手を繋ぐことも出来ますね。

女性から見せる手をつなぎたいサインを見逃すな

女性から手をつなぎたいというサインを見分けることが出来れば、だいぶこちらとしても安心して手をつなぐことが出来ますよね。

女性側からの手をつなぎたいサインは以下のようなものから見分けることが出来ます。

  • あなたと繋ぐ側の手をフリーにしている
  • 寒がる素振りを見せる

もし相手の女性が上記のような行動をしたらそれは手をつなぎたいというサインです。バッグの持つ位置を変えたり、寒そうに手を擦っている時は勇気をもって手をつないでみましょう。

付き合う前のデートでやってはいけない手のつなぎ方

付き合う前のデートでやってはいけない手のつなぎ方は「恋人つなぎ」です。

恋人つなぎはより密着度が増すので、その分ドキドキさせることも出来ますが、付き合ってもいない相手と恋人つなぎをするのはややリスクが高いように思われます。

また、恋人つなぎをして、さらに手をすりすりとする人もたまにいるらしいですが、それは論外です。相手に不快感しか与えないということを認識しておきましょう。

恋人つなぎはあくまでも付き合ってからのデートでするようにしてください。そして、付き合う前のデートは普通の手のつなぎ方にするようにしましょう。

デートで手をつなぐきっかけ作り

デートで手を繋ぐきっかけ作りを認識しておくと、ぐっと手の繋ぎやすさも変化してきます。では、そのきっかけ作りの方法をみていきましょう。

  • ネイルを褒める
  • 手のつなぎ方の確認

ネイルを褒めるというやり方は女性がネイルをしていた際に、「そのネイル可愛いね!ちょっと見せて!」という感じで軽く手に触れることが出来ます。この時点で軽く手に触れることが出来れば、手のつなぐ時もかなりスムーズに握れるはずです。

また、これはかなり高度なテクニックですが、「普段どういう感じで手をつないでいるの?」と冗談な感じで聞いてみましょう。相手も「こうかな?」と乗ってきた場合、その後も自然と手を繋ぐことが出来ますね。

女性に嫌われないための手汗エチケット

手を繋ぐ際にもしあなたが手汗でびっちゃりだった場合、女性も嫌な気分になってしまいます。

もし、次のデートで手を繋ぐつもりであるなら、最低限手汗のエチケットぐらいは行っておきましょう。

エチケット方法としてよくツボ押しなどが挙げられますが、私個人的にはあまり効果を感じたことがないので、手汗用のクリームなどを使って対策するのが良いと思います。

手汗クリームについてはネットショップサイトで検索すればいくらでも出てくるので、デート前にチェックしてみてください。

まとめ

何回目のデートから手をつないでも良いかという問題ですが、基本的には2~3回目のデートで手をつないでも問題ないでしょう。

しかし、手をつなぐにしても会ってすぐに手をつなぐのではなくて、良い雰囲気になったり、手を繋いだ方が良い状況になったりした場合に手をつなげると自然で良いですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ぜひ、デートの参考にしてみてください。

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